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ビオディナミを実践する自然派シャンパーニュ
FRANCOISE
BEDEL フランソワ・ベデル
ヴァレ・ド・ラ・マルヌのクルット・シュル・マルヌ村に1957年に創業したレコルタン・マニピュラン。オーナーのベデル女史は98年からビオディナミを開始。99年に全ての畑がビオディナミになり、02年にエコセールの認証を取得。フランス最有力のビオディナミ実践グループ「ビオディヴァン」のシャンパーニュ唯一のメンバー。同グループのラルー・ビーズ・ルロワ女史やアンヌ・クロード・ルフレーブ女史は大の親友。
ツィント・ユンブレヒトやシャトー・ド・モンテリーでのビオディナミ修行を終えた息子ヴァンサン・デゾヴォーへの世代交代が近づくベデル。この素晴らしい親子も、私たちの心からの仲間であります。真のビオディナミストとして驚異的なまでに畑に手を尽くす彼らこそ”求道者”の名にふさわしく、その結晶たる彼らのシャンパンは、魂がしびれるほどの感動作であります。ルロワ女史やルフレーヴ女史と日々情報交換しているフランソワーズは、彼女たちの主催する「BIODYVIN」のシャンパーニュ唯一の加盟メンバー。地球全体を生命として捉え、あらゆる生命体を癒すためのワイン造りを実践しています。にわかブームとしての”自然派ワイン”とはまったく異なります。1998年までの8年間に及ぶ試行錯誤を経て、ついにすべてが花開いた1999。ベデルの本当の凄さはここからです。(輸入元資料より)
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1999年からのベデルのラインナップ変更について
フランソワーズは1998年、所有畑7haのうち2haでビオディナミを開始しました。その全量が、当時「ワイナート」等でも紹介されたピノムニエ100%のEntre
Ciel et Terre (1998)になりました。翌1999年から、残りの5haも合わせて7haすべてでビオディナミを開始。これに伴って、ビオディナミのキュヴェが4つ誕生しました。まず、Brut
(ピノムニエ96%、シャルドネ4%)、Entre Ciel et Terre
(シャルドネ41%、ピノノワール35%、ピノムニエ24%)、あと2つは将来発売の上級キュヴェです。したがって、従来のピノムニエメインのキュヴェはBrutに変更になり、Entre
Ciel et Terreは3品種の黄金比率ブレンドで生まれ変わったということです。また、新生Entre
Ciel et Terreは、当たり年にのみ生産される特別限定キュヴェになりました。
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ENTRE
CIEL ET TERRE (1999) アントル・シエル・エ・テール 8,000円
フランソワーズが「このような比率で造るのが夢でした」という、シャルドネ41%、ピノノワール35%、ピノムニエ24%の黄金比率ブレンド。平均樹齢はシャルドネが30年のVV、ピノノワールが15年、ピノムニエが30〜60年のVV。1999年産が99%で、1998年産が1%程度ブレンドされています。ラベルにはミレジム表記はありません。1〜4樽分、樽発酵・熟成させたものをブレンド。ドザージュは8.5g/l。5年間瓶熟成。この1999年産は日本初登場。前ヴィンテージで見られた、デゴルジュマンの時期の問題によるコルク不良も今回から完全に解消されています。尚、ピノムニエ85%、ピノノワール15%の新キュヴェ”Brut”は、夏以降に販売開始します。
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